ふるさと納税とは

ABOUT

ふるさと納税とは、「納税」という言葉がついていますが、実際には自治体への「寄附」のことです。
一般的に自治体に寄付をした場合、確定申告を行うことで
その寄付金額の一部が所得税、及び住民税から控除されます。
ですが、ふるさと納税では、自己負担額の2,000円を除いた 全額が控除の対象となります。
(全額控除される寄付金額には、収入や家族構成等に応じて、一定の上限があります)
ふるさと納税を行うことで、その自治体よりいろいろな特典がもらえる場合もあります。

日本最古の朝鮮式山城「基肄城(きいじょう)」

寄付金の使い道

USAGE

満足度No.1のまち基山

~ふるさと納税も財源に~

基山町は、平成28年度、ふるさと納税を通じて約5億8000万円の寄附が寄せられました。
心より感謝申し上げます。
町内の約50事業所がこの事業に参加、地域の特産品や国内有数のブランド牛「佐賀牛」
そして「九州の物流基地・基山」を象徴する各種ビールなどを返礼品として寄付者にお届けしています。
寄附金は「住む人にも訪れる人にも満足度No.1のまち基山」を目指し
魅力ある町づくりのための貴重な財源として活用させていただきます。

基山町とは?

KIYAMA

人口は約17000人、面積22.15k㎡の小さな町ですが、福岡都市圏に隣接する佐賀県の東玄関に位置し、九州自動車道などの高速道路がクロスする交通の要衝で、九州各地へのアクセスのよさが最大の魅力になっています。
地の利のよさから、古代から「防人(さきもり)」の里として知られ、日本最古の朝鮮式山城「基肄城(きいじょう)」が築かれました。
また今年、開創1300年を迎える天台宗別格本山「大興善寺」では、春はつつじ、秋は紅葉狩りが楽しめます。基山町は歴史と自然のまちでもあります。